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椅子のポーズ(ウトゥカターサナ)

椅子のポーズ(ウッカータアーサナ)のやり方と効果│ヨガポーズ

 

YOGA POSE
日本語:椅子ポーズ(スクワット・ノーマルスタンススクワット)
サンスクリット語:ウッカータアーサナ | Utkatasana
英語:Chair Pose(チェアーポーズ)

下半身を鍛える筋トレで人気の「スクワット」。痩せる、代謝が上がる、運動が苦手な初心者にもおすすめ。道具もお金もいらず、自宅の部屋や会社などでも手軽に行える自重トレーニングですから、老若男女問わず続けている人も多いのではないでしょうか。

椅子のポーズは、お尻を後ろに引き膝を曲げることで椅子に腰掛けるような体勢になるポーズです。

膝を閉じた状態で腰を下ろすことで、下半身へ負荷を与えることができます。

サンスクリット語で「ウットゥカータアーサナ」と呼ばれ、「ウットゥカータ」が「力強い・激しい」を意味します。膝を曲げた状態でキープする、力強さが必要なポーズであるためこの名前がついていると言われています。

椅子のポーズの効果とやり方を解説

【効果効能】

・下半身の筋力強化
・全身の引き締め
・太ももを引き締める
・おなかの引き締め
・脇腹の引き締め
・二の腕の引き締め
・肩、胸のストレッチ
・腹部組織、横隔膜、心臓の活性化
・扁平足の改善
・足を強化する
・背中を引き締める
・体幹を強化する
・気持ちを前向きにする

椅子のポーズ(スクワット)のやり方

 

1. タダーサナで立ちます。両足は腰幅、顔は正面。両手は腰にそえるか胸の前で合掌。

2. 両手を肩の高さで前に伸ばし、両膝を曲げ、椅子に座るように、息を吐きながらお尻を後ろに引いて下ろします。

3. 両手は肩幅、肩甲骨は下に下げます。、目線は両手の間。内腿をしめて、5回呼吸しましょう。(お腹を凹ませると尚効果的)30秒キープを目標に!

 

 

 

 

 

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