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沖縄県中頭郡北谷町宮城2-38 アメリカンマンション9 401号室

ヨガ・座禅のやり方と効果、コツ

Sitting Positions

ヨガ・座禅のやり方と効果、コツ

股関節周りを柔軟にしお腹の筋肉を引き締める!血流やリンパの流れを良くし浮腫み予防。

正しい座禅ポーズ(背筋を伸ばし保つこと)は、アーサナ(ヨガポーズ)の練習に欠かせません。

腰を伸ばし、お腹の筋肉を軽く引き締めます。ヨガの座法とは、瞑想をするときの際に、感情やマインドを静かに沈めて穏やかにしていくことであなたの身体に気づきを与え、臓器、ホルモンや体液の分泌腺を刺激するためにデザインされたヨガの座法、座る姿勢になります。

座法には、東洋医学に基づいた神経系、鍼・経絡のツボ、指圧ポイントや脳をいフレッシュさせる指圧ポイント、身体を健康にする指圧ポイントに刺激や圧力がかかるように座っていきます。もっとも基本的な瞑想姿勢をご紹介します。

正しい姿勢(背筋を伸ばし保つことは)は、ヨガのポーズの練習には欠かせません。また瞑想姿勢を練習することで、姿勢が改善されます。

ヨガインストラクター養成講座の初日に学ぶ、ヨガの基本的な座法を4つ紹介します!


ヴィジュラ・アーサナ
岩のポーズ

● 正座・岩のポーズ(ヴィジュラアーサナ)のやり方
正座します。
膝を曲げて、足の甲を床につけ、かかとの上に座ります。
足や足の指は重ねません。

● 正座・岩のポーズ(ヴィジュラアーサナ)の効果は?

かかとでお尻の真ん中を刺激することで神経を刺激し指圧しています。
かかとがお尻の中央下部を走る2本のナーディを押しエネルギーの流れを活性化します。背筋を引き上げ伸ばします。
このポーズはRock Pose・岩のポーズと呼ばれ、消化器官によく効くポーズです。

「岩さえも消化する」という意味から名付けられました。
久しぶりに正座をすると膝にくるかもしれませんね。
定期的に正座すると、姿勢が改善されますし、いざヨガが始まった時にとても便利かもしれません!
どの姿勢も、ただ座るだけでなく、おへそを引き上げて上に伸びていくように座る練習を意識して続けましょう

★ナーディは、サンスクリット語の「nada/ナーダ」からきており、「to flow/流れ」という意味があります。ナーディとは、エネルギーの流れるポイント、経絡、指圧ポイントになります。


アルダ・パドマ・アーサナ
半蓮華座
ハーフロータス


● 半蓮華座・ハーフロータスのポーズ(アルダパドマアーサナ)のやり方
安楽座(あぐら)で座ったら、両手ですくうように片脚を持ち上げ
反対側の太ももの付け根に足裏が沿うように置きます。
お腹、おへそを引き上げ、腰を伸ばして座りましょう。

● 半蓮華座・ハーフロータスのポーズ(アルダパドマアーサナ)の効果・効能
股関節、膝関節が柔軟になります


スカ・アーサナ
安楽座のポーズ


クンダリーニヨガの練習の際には、長い時間座っていく姿勢が多いので難しい座位のポーズを初めから難しいチャレンジポーズを実践するよりも、この安楽座のポーズで楽に長く座っていける軸やコア筋肉、体幹の「コア」「インナーマッスル」を鍛えていく方を優先すると上達も早く、姿勢改善も早いです。
姿勢改善には、筋肉が必要です。筋肉を鍛えることが必要となります


安楽座(スカーサナ)の意味、効果、ポーズ・やり方、実際にやってみたときのポイントの解説をしていきます

● 安楽座(スカアーサナ)の意味は?

「スカ」は「楽な」という意味。
サンスクリット語で「スカ」は「楽な、喜び、安楽」という意味で、日本ではあぐらと同じ座り方です。

● 安楽座(スカアーサナ)の効果は?
安楽座(スカーサナ)は、気持ちを安定させる効果があります。
安楽座はヨガの座法の基本ポーズ。ヨガを行う前や、ポーズの合間の休憩、瞑想のときなど、様々な場面でこの安楽座をはさみ、リラックスをして精神の安定をはかります。ヨガには様々なポーズがありますが、最も基本的で、だからこそとても難しく、重要なアーサナのひとつです。

●体にしっかり安定した基盤を与えます。
●姿勢を整える
●気持ちを落ち着ける
●ストレスの解消
●集中力を高める
●股関節を柔軟にする

● 安楽座(スカアーサナ)のやり方

安楽座(スカーサナ)は、骨盤をまっすぐ立てて、楽に呼吸しましょう。
あぐらをかきます。
左脚を内側に引き寄せ、右脚をその外側に置きます。
かかとがおへそと一直線のラインのなるように置きましょう
膝の力を抜き、床に近づけます。
骨盤を立てて、おへそを上に引き上げ背筋をのばして深呼吸します。
(脚は反対の脚に組み替えても大丈夫です)

▼クンダリーニヨガと瞑想で最もよく使われる座法が、この安楽座のポーズです。このポーズは、体にしっかり安定した基盤を与えます。
蓮華座に比べると柔軟性が入らず、膝にも負担がかかりません。
安楽座では、猫背になりやすいので、腰を少し前に押し出すように意識し、背骨上部を上に伸ばして保ちましょう。


パドマ・アーサナ
蓮華座のポーズ

● 蓮華座(パドマアーサナ)のやり方

左足を両手で持ち上げて、右脚の太ももの上に股関節に足裏を沿うようにして置きます。(できる限り股関節に近づけましょう)
右足も持ち上げて、左脚の太ももの上に股関節に足裏を沿うようにして置きます。(できる限り股関節に近づけましょう)
体を起こし、おへそを引き上げて、頭、首、胸、背骨を一直線に伸ばしましょう。
※初心者は安楽座からはじめましょう。半蓮華座に進み、最後に蓮華座を試します。

● 蓮華座(パドマアーサナ)の効果
この基本的な座のポーズは自動的に背筋を伸ばし、安定した基盤を与え集中力を高めます。
一度蓮華座に「固定」されるとより深く瞑想でき、自ずとポーズも保たれます。

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